法律改正の波
お久しぶりです。
ケータイを変えてからはや1ヶ月。
ログインせずにいました💦
さて。
法律改正来ました。
専門職加算もとい、専門的支援加算。
私自身は5年未満(現在4年目)のため配置の加算も減ってしまいます💦
また、児童発達支援では月12回未満であれば4回まで、以上であれば6回まで
放デイであれば6回未満が2回、12回未満4回、以上が6回。
などなど、考えることも多くなってしまいました。
その分家族支援加算や子育てサポート加算など、組み合わせ次第では沢山やりようがあるらしく。
とはいえ、だいぶ考えつつ事務作業に追われております。
また、新年度特有の忙しさも出てくる頃なので、ぼちぼち忙しくなってくるかと思います。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
言語聴覚士とは。(学生さん国家試験頑張って!)
お久しぶりの更新です。
本日2024年2月17日は言語聴覚士国家試験の日になります。
私自身も3年前に受けたこの試験ですがそもそも言語聴覚士とはというところとどんなものが出るのかなど触れさせていただきます。
まず、言語聴覚士国家試験とは
言語聴覚士になるには、法律に定められた教育課程を経て国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受ける必要があります。試験は毎年3月に行われ、合格率は50~60%台で推移しています。
最終的には国家試験に合格しなくてはなりませんが、国家試験の受験資格を得るには必要な知識と技能の習得が義務付けられています。
高校卒業者の場合は、文部科学大臣が指定する学校(3~4年制の大学・短大)または都道府県知事が指定する言語聴覚士養成所(3~4年制の専修学校)を卒業することで受験資格が得られます。
一般の4年制大学卒業者の場合は、指定された大学・大学院の専攻科または専修学校(2年制)を卒業することで受験資格が得られます。
引用:日本言語聴覚士協会
私は後者で4大出で国家試験を受けました。
試験科目としては
1.基礎医学系(医療の専門知識の基礎)
2.心理学・音声学系
3.社会福祉系
4.専門知識
です。
ちなみに結果発表は、3月26日です。
卒業式終わっとるやん!
って感じですが、本当にそうで卒業した後に結果が出るため、結果が出次第改めて、大学に合否を伝えに行きました。
(この1ヶ月間は生きた心地がしない。)
過去問ですが、
25-104)感染症法の分類で正しいものはどれか
答えは2
のように皆さんの聞いたことのあるような医療の知識も試されます。
私自身もギリギリまで成績が伸び悩み。
得意の不注意のせいで名前を書き忘れるなど大波乱の受験期でした。
今までの知識を活かしつつ、がんばれ受験生!
言語聴覚士の世界で待ってます!!!
(出来れば福祉に来て欲しい!!!)
個別支援、集団支援の違いについて。
前回の記事にて、利用時間や利用人数に違いがあることはお伝えしましたが、それ以外の違いについて触れされていただきます。
今回は、「個別支援」「小集団支援」「お預かり療育」でのメリットデメリットを伝えさせていただきます。
まず「個別支援」
メリット
・個別対応のため、その子にあった支援ができる。
・セラピスト(PT.OT.ST.保育士など)の個性や得意な所をメインで伸ばすことが出来る。
デメリット
・時間が短い
・コミュニケーションの基盤は整えることが出来るが、友達関係など対子どもの社会性については手出が難しい。
次に「小集団支援」
メリット
・大集団に比べて、手厚い対応が受けやすい。
・ある程度の対子ども社会性が学ぶことが出来る。
デメリット
・時間が短い(場合が多い)
・特性・個性に合わせた支援難しい場合がある。
・コミュニケーションの基盤ができていないと対応が難しく、子どもがしんどい。
最後に「お預かり療育」
メリット
・保育園や幼稚園のように長く預かってもらえる。
・対子ども社会性が学べる。
デメリット
・特性・個性に合わせた支援難しい。
・コミュニケーションの基盤ができていないと対応が難しく、子どもがしんどい。
・セラピストの個性が出にくい。
この3年の中で私が感じたメリットデメリットはこういうところがあります。
やっぱり、どこがいい、悪いではなく組み合わせて利用するところや、セラピストや支援員さんの意見を聞きつつ使う施設を検討してみてください!
私たちの仕事《児童発達支援》
児童発達支援とは、発達障害や身体障害などの障害を持った人あるいはグレーゾーンの未就学児のお子さまが利用出来る施設の総称です。
大きくわけて
『個別支援(療育)』『集団支援(療育)』があります。
まず、個別支援(療育)とは
1対1などの先生対生徒が同数レベルで行われるもので、短いものは約1時間(最低30分)、長いものは3時間になります。
次に集団支援(療育)とは
1対3などの小集団や先生複数人対10-15人程度のグループ支援のものになります。
また、時間は約1時間から5-7時間程度の長いものもあります。
長いものについては通称『お預かり療育』とも言います。
私自身は後者を1年経験後、前者の療育にて支援を行っています。
どちらがいいとは言いきれませんが、ニーズによって使い分ける必要があると思います。
メリットデメリットについては次回書かせていただきます!
さて。
さて
このblogを始めた理由ですが、
基本的に文章に書き上げるのは苦手なので単純な語彙力の強化目的と今の職場の上司に言われた
「(福祉に働く)STって変態だね。」
という一言です。
失礼ですね!
そう言いきってしまえばそれまでですが、実際、間違っておらず、私自身過去に出会った福祉STは一人です。
この前に働いていた施設では
「STさんってどんなことが出来るんですか?(STに出会ったことなくて)」とも
言われたことがあります。
そのため、多くの方に福祉STを知ってもらい、今ST学生の方には福祉STを目指してもらい、沢山沢山増やして行ければと思います。
今受け持ちの子のお母さんにも「STさん初めてです」とか、「ST訓練は病院で半年に1回」など、なかなか巡り会えず、また、巡り会っても極わずかな訓練期間など極めて勿体ない状況があります。
確かに、構音訓練自体は知的が4歳、5歳以上で、指示が聞ける。聴力に問題がなく、口腔内をある程度自由に動かせる、音韻意識の習得ができていることなど
ある程度発達していることが必要です。
福祉STは、上記の基準まで子供を育てることと同時に作業療法士さんや理学療法士さん、保育士さんの視点を持つ必要があります。
固く語りましたが、福祉STを沢山育て、当たり前の存在になれるといいなぁ〜。ということです。
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青って
青ってどんな色?
言葉って不思議で私の言葉への疑問はここからでした。
「あお」ってどんな色?
青って聞いたら例えば海の色、空の色。
ジーンズやファイルや蓋の色など
沢山出てくるかと思います。
なのに。
青を表現するのってすごく難しいとは思いませんか?
というのも、もしかしたら私には青は海の青に見えていても、実は他の人からしたら私にとっての赤が青かもしれない。
説明は難しいのですが、周りの「青」が同じ保障はない。
赤が青に見えてる人も入れば黄色に見えてる人もいる。
そう思ったら言葉ってすごく不思議じゃないですか???
「個性」ってもしかしてこういうことなのかな?
子どもの頃から考え続けて気がついたら早20年近くになっていました。
未だに答えは出ません。
だから毎日が楽しい。
初めまして🙃
はじめまして。
問1。皆さんは、言語聴覚士通称STというお仕事をご存知ですか?
言語聴覚士は、病院をはじめとして、クリニックや老人ホーム、リハビリ施設に駐在するリハビリスタッフです。
主に言葉や飲み込み、耳のことをお仕事にしています。
問2。皆さんは発達障害をご存知ですか?
発達障害とは、定型発達を基準に知的にまたはコミュニケーション的になど様々なものに障害(バリア)を感じている状態のことです。
言語聴覚士は福祉の現場(児童発達支援、放課後等デイサービス)で働くことがあります。その際には発達障害やグレーゾーンの子達と関わることがあります。
私はこのお仕事をしています。
福祉にいる言語聴覚士を福祉STと呼びます。
ここで改めまして。
福祉STの雪と申します。(まだまだ3年目の新参ですが、、、)
X垢→@ST_job_1031
質問等ありましたらコメントやXをご活用ください!